全身脱毛で一部だけにトラブル


全身脱毛で一部だけにトラブルが出た場合はどうなる?

全身脱毛で一部にだけ肌トラブルが出てしまった場合は、次のようなサロン側の対応があります。

対応策1:照射出力をそこだけ弱める

全身脱毛で全身ではなく一部にだけ肌トラブルが出てしまった場合、対策方法の1つとして、そこだけ照射出力を弱める方法があります。

照射出力を弱めると毛母細胞へ与えられるダメージは減少しますが、何度も脱毛を行えば脱毛成功させられます。

肌トラブルの程度にもよりますが、ちょっとした赤みやかゆみが出た程度で、たまたまその日の体調がすぐれなかったり、ホルモンバランスが乱れていたと感じられる場合には、諦めてしまうのはもったいないです。

せっかく全身脱毛を決めて、契約したのに、その部分の脱毛を断念するのはもったいないですよね。

かなり無視できない重度の肌トラブルであれば、続行は難しいかもしれませんが、照射出力を落とすことで対応できる場合には、その部分だけ出力を落として脱毛していくのが良いでしょう。

対応策2:肌コンディションを高める

脱毛は、普段のコンディションであれば肌トラブルが出ないのに、ちょっと体調が悪かったり、寝不足など不規則な生活が続いたり、ホルモンバランスが崩れることで肌トラブルに見舞われることがあります。

ですから、何度も全身脱毛をしていて、前回は出ていないのに、今回脱毛をして肌トラブルが出たと言う場合には、肌のコンディションに問題があると考えられます。

ですから、脱毛日当日の保湿ケアはもちろんですが、普段の肌ケアを見直し、エステティシャンに相談してトラブルが出た部分の肌を強く元気にする方法を考えるのが良いでしょう。

一回の肌トラブルでその部分の脱毛を断念してしまうのはもったいないですよ。

対応策3:そこだけ脱毛を断念する

これらの対応策が当てはまらない場合や、トラブルの度が過ぎている場合などは、残念ながらその部分の脱毛を断念することになります。

その場合、サロンごとに規約が異なりますが、いくらか返金がある場合と、まったく返金が無い場合とがあります。

まずはサロンスタッフに、返金があるかなどの確認をしましょう。

そして、部分的にその部分だけ脱毛しないのか、全身の脱毛も断念するのかについては、エステティシャンの見解があるので、相談し、最善の方法を一緒に考えていきましょうね。

これらのステップでサロン側も提案をしてきます。

すぐにその部分の脱毛を諦めてしまうのはもったいないです。

せっかく全身脱毛を始めたのであれば、照射を弱めたり、肌質改善に努め、なるべく続行できるようサロンスタッフと一緒に尽力しましょう。

※最終更新

(秘)サロン潜入取材! 脱毛@調査隊がサロン潜入中!

  • 調査隊?潜入取材とは
  • 脱毛ラボ編
  • エターナルラビリンス編
  • 銀座カラー編
FX業者