毛の構造


効果的な全身脱毛のためにも毛の構造も知っておこう!

ストレスは全身のムダ毛に影響が大きいんです!

全身脱毛をする前に、まずは毛の構造も知っておきましょう。

毛の構造が解ると脱毛の仕組みもわかりやすくなるものです。

この仕組みが解っていると「なぜ?どうして?」というのが少なくなるので、より満足度の高い全身脱毛にすることができますよ。

それでは詳しくみていきましょう!

普段、私たちが目に見えているムダ毛というのは「毛幹」という皮膚の表面よりも上に出ている部分です。

皮膚の下にあるのは「毛根」といって、さらに一番下には「毛球」という丸く膨らんでいる部分があります。

この毛球は、脱毛をする上で最も重要な「毛母細胞」と繋がっているんです。

毛抜きで毛を抜いてしまうと、毛球まで取れてしまうことがありますが、これで全く生えないということはないですよね?

毛穴の中には、毛球が取れてしまっても毛母細胞はそのまま残っています。

毛母細胞は、毛を作り出している細胞ですから、何度抜いても新しく毛が作られてしまうのです。

脱毛方法には色々ありますが、どれも毛母細胞にダメージを与えることで再び毛を作り出さないようにするんですね。

でも、同じダメージを与えるのなら、フラッシュ脱毛は痛みも少ないのでお勧めです!

全身脱毛後にムダ毛が再生する可能性は?

全身脱毛のあとにまた生えてくることは?

全身脱毛で気になるのは、脱毛をした後に絶対にムダ毛が生えてこなくなるのかということですね。

しかし、現在の脱毛技術では100%生えてこなくなる方法はありません。

こう聞いてしまうとガッカリされる人もいるかもしれませんが、だからと言ってサロンで行われている脱毛に効果が無い訳ではありませんので安心して下さい。

どうして100%生えてこないと言えないのかというと、理由がきちんとあります。

それではその理由を詳しく説明していきましょう。

《毛母細胞は活発な細胞》

私たちの人間の体は非常に複雑にできているんですね。

ムダ毛もその一つで、様々な組織や物質が絡み合ってそれぞれ機能しムダ毛を成長させています。

そして、毛穴の中にある毛母細胞は人間の体の中でも活発な細胞の一つです。

それに私たちの体には気が遠くなるほどの数の毛穴がありますから、活発な毛母細胞もあれば弱っていたり何年も眠ったりと、様々な状態の細胞が存在しているのです。

今現在ムダ毛として生えているものには施術でダメージを与えられますが、眠った状態の毛母細胞にはダメージは与えられませんよね。

眠っていた細胞が、数年後に何かしらのきっかけで活性化する可能性はゼロではありませんから、ムダ毛が再び生えてくることがあるのです。

《永久脱毛の定義》

そもそも、永久脱毛の定義というのがアメリカでは「施術完了後1か月後に毛の再生率が2割以下である」とされています。

日本ではかなり厳しく「6か月以内に毛の再生が認められない場合」としています。

このように、元々ムダ毛が再生する可能性を含めて定義があるほど、100%生えてこないと言い切ることはできないのです。

《実際の効果は?》

では、実際にサロンで全身脱毛を受けた人のその後はどうでしょうか?

全身脱毛が完了してから数年経っている人にアンケートを取ってみますと、全くムダ毛が生えてこないという人もいれば、細い毛が数本生えてきたという人もいます。

そんな中でも脱毛前の状態に戻った人はいません。

前よりも断然お手入れが楽ですし肌の仕上がりもキレイなので、皆さん脱毛効果に満足しています。

自分がどちらになるのかは、実際に施術を受けてからしばらく経ってみないと分かりません。

特に全身脱毛は複数の部位を施術しますから、場所によっても差が出やすいです。

そうなった時にどうするかも含めて、サロンやコースを決める前にシミュレーションしておくことをオススメします。

そうすれば、自分の理想の脱毛結果を導きだせるサロンやコースを見つけられますよ。

※最終更新

(秘)サロン潜入取材! 脱毛@調査隊がサロン潜入中!

  • 調査隊?潜入取材とは
  • 脱毛ラボ編
  • エターナルラビリンス編
  • 銀座カラー編
FX業者