全身脱毛期間中に気を付ける行為


全身脱毛期間中に気を付ける行為

その間にできるだけ肌トラブルを起こさないように、気を付けなくてはいけない行為がいくつかあります。

全身脱毛のコースが終了するまで、1年から2年かかるでしょう。

いったいどのような点に気を配らなくてはいけないのでしょうか?

<紫外線対策を忘れがちな箇所は要注意>

脱毛前にも日焼け・毛抜き処理は避けるべきですが、脱毛期間中もずっと気を付けなくてはいけません。

全身脱毛だと服に隠れるところと肌が露出しがちなところがありますので、特に紫外線を浴びてしまいそうな部位については、できるだけ紫外線対策をしましょう。

腕や脚には気を配る人も多いのですが、意外と忘れがちなのが襟足から背中上部です。

夏の暑いときには髪の毛をアップにして、首周りの開いた涼しげな服を着ることが多いですね。

でも、そのまま外に出てしまうと、ダイレクトに紫外線を浴びてしまうことになります。

襟足や背中上部を紫外線から守るには、UVカット機能がある夏用のスカーフを巻くと効果的です。

<乾燥には特に注意をして>

乾燥は、肌トラブルの大きな原因になります。

皮脂や水分量が不足していない状態だと、肌のバリア機能も衰えてしまいます。

乾燥がひどいとかゆみや湿疹がでることもありますね。

そうなると、脱毛もままなりません。

普段から肌の乾燥に気を付けるべきですが、脱毛期間中はより気を付けるようにして下さい。

意外と乾燥しやすくケアを怠りがちなのが、背中です。

その乾燥の原因のひとつが、お風呂での洗い過ぎです。

何度も石鹸で擦ったり、熱い風呂に浸かり過ぎたりするのは禁物です。

お風呂での乾燥を防ぐためには、皮脂を除去し過ぎる石鹸から保湿重視のボディーソープに切り替えて、体を洗うタオルも刺激の弱いものを選ぶと良いでしょう。

保湿効果のある入浴剤を入れたり、風呂上がりにローションで保湿したりすることも大事ですよ。

冬場は特に乾燥が悪化してしまうので、より一層スキンケアに力を入れて下さい。

※最終更新

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